ときどきやる気ブログ

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ゆるーくやっています。思いついたことを気ままに書いているブログです。時々、やる気の時に更新しています。

フリマアプリで出品!郵便料金の改定で梱包サイズの「厚さ」の壁を知る~測定定規自作

ブログのタイトルの、”ときどきやる気” の通り、時々やる気スイッチが入り、色々やり出すのですが、先月(5月)末頃にフリマアプリ熱が再燃し、猛烈に出品し始めました。

定形外郵便の料金変更

「2017年6月1日(木)から郵便はがきの料金等を変更させていただきます。」
え…知らなかった…。( 値上がり自体よりも知らなかったことがやばい。)

今回の値上がりで、厚さ3cm/長辺34cm/短辺25cm/重量1kgが<規格>として設定されました。この規格を超えるものは、今までより80円~150円の値上がり

www.post.japanpost.jp

ん? 厚さ3cm/長辺34cm/短辺25cm/重量1kg…。

「厚さ」を考えた梱包を今までしてこなかった

これまで、厚みのある商品でも、そこまで大きなサイズの物はなく、なんなく普通郵便のお世話になっていたので、縦・横のサイズは気にしても、「厚さ」なんて大して考えていませんでした。

個人の生活用品等の販売です、出品するものと言ったら小物ばかりです。

今後、”宅急便を使うまでもない、サイズは小さめなのに厚みがある安い商品”の場合は配送料がとても痛い、ということに…。

他の配送方法を検討するも、やはり「厚さ」の壁がある

1cm、2cm、2.5cm、3cm、4cm、5cm。

他の配送方法を調べてみると、必ず出てくる「厚さ」の制限。
定形外郵便の、三辺(縦・横・高さ)の合計90cm以内なら一律料金!だったのが、そもそも長らく間違いだったのではないか、とさえ思えてきました。
( 値上がりは痛いけれど、料金改定に納得。)

今まで気にしてこなかった「厚さ」を気にしなければ…。

その「厚さ」とやらは、どう測ろうか…

販売されている測定定規

「厚さ測定定規」なるものが結構フリマアプリ内で販売されているのを見かけます。
材質は、アクリル、スチレンボード、木、段ボール…。
四角く穴の開いた部分に通して厚みを測る、という優れもの。

即売り切れているのを見ると、相当な需要がある様子。

ハンドメイドとはいえ、普通に店頭で販売していそうな商品もあり、料金表なんかも定規に印字されています。

梱包することにやや生きがいみたいなものを感じているところがあるので、超絶に欲しくなっている…。
①単純にあったら便利、②メジャーで測るより楽、③そういうグッズを使うことで、何より自分のテンションが上がる、というか、お店屋さん気分を味わってる感、梱包のプロ感!

自分で代用品を作れないか

出品されている完成度の高い商品には程遠いけれど、段ボールでなんとなくそれに近い物を作ってしまえ、と思い、製作すること二時間~三時間。

完成したのがハンドメイド感満載のこちら。

厚さ測定定規

1cm/2.5cm/3cm(普通郵便とネコポス用)

材料:段ボールを適当な大きさにカットしたもの二枚/マスキングテープ/100均(セリア)の文字・数字スタンプとインク/アクセント用のスタンプ(猫)

カッターで、段ボールに一枚ずつ切り込み(1cm/2.5cm/3cm)を入れたものを、二枚貼り合わせて、更にマスキングテープで切れ端部分を塞いだだけの簡単仕上げ。

それぞれの厚さをスタンプで表記、アクセントに猫ちゃんのスタンプ。

厚さ測定定規

たぶん作るのが楽だろう、という安易な理由で横から差し込む形にしたのですが、強度がないので、製作過程で力の加え方を間違えてしまい、やや折れてしまいました。

でも、私には今のところこれで充分かな、という感じです。
壊れてボロになるまで使います。

まとめ

宅配の需要が近年増加したことで、配送の問題も増えてきています。

郵便料金の値上がりを受け、梱包の「厚さ」の制限を知っただけでなく、他の配送方法についても調べることで、微力でも私にできることは何か、改めて考える良い機会となりました。

梱包をしっかりする(配送中の破損などの余計な手間をかけさせない)、どのような梱包で届くのか、いつ頃到着予定か、などをあらかじめ購入者さんへ伝える(再配達を減らせるかな…)、こんな風に考えています。

梱包をしっかりとするために、自作の定規も活躍しそうです。

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