ときどきやる気ブログ

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店員さんのひと言で被害妄想が爆発しました

先日、駅の売店で買い物をしました。

買い物くらいできたはずなのですが…。
店員さんとのやり取りで、頭の中がいっぱいになってしまいました。

(そういえば、Suicaにいくらかまだ残っていたっけ…使い切っちゃおう。)
Suicaで!端数を現金で…。」
(ん?あれ、間違ったこと言ってしまった。)

Suicaで支払い、足りない分(不足分)は現金で、と言いたかったんです。

店員さん:「は?端数?(ボソッと、)どういう意味?」

「えーっと…足りない分を…。」

自分が変な言い方してしまったのだけれど、「は?」と言われた瞬間、何か変な感覚に襲われ、なぜか上手く言葉が出てこなくなってしまいました。

(怖い…今のレジの人ってこんな感じなの…。)

チンタラしている間にいつの間にか後ろには、2~3人並んでいる。

(「もー何言ってんの、こいつ、混んできてるんだからさー」って思われてる!ヤバイ…。)

店員さん「あー、はいはいSuicaと現金併用ね。」

「すみません…。」
(余計なこと考えさせましたよね、ご、ごめんなさい。)


私は何かちょっとしたことで辛くなると、ある歌を思い出して頭の中で歌うような習慣があります。
その場から離れようとする現実逃避みたいなものだと思います。


 助けて助けておじいさん
猟師の鉄砲怖いです〜
さあさあ早くお入んなさい、もう大丈夫だよ〜

調べたところ、”やまごやいっけん”という題名で、子供向けの手遊び歌ですね。

主人公は、”うさぎ”。
猟師に追われて逃げてきたところを、家の中から見ていたおじいさんが、助けてくれる、優しくて親切なストーリーの歌です。

小さいころの記憶なのだと思いますが、私の中の”おじいさん”は、何やら無条件で受け入れてくれる存在のようなものになっていると思われます。

この時、私の頭の中では、
猟師  (店員さん)
鉄砲  (言葉)
お入んなさい  (帰りなさい)
…と変換されています。

 助けて助けておじいさん
店員さんの言葉怖いです〜
さあさあ早くお帰りなさい、もう大丈夫だよ〜

(ああ、そうだ、帰ろう!おじいさん!)

私の脳は一体何をやっているんでしょうか。
買い物一つで妄想しすぎです。

人に話すと、めちゃくちゃ笑われるのですが、本人はいたって真剣です。

- end -

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